保育士としての経験を活かし、
子育て中に感じやすい悩みや日々の関わり方を、分かりやすくまとめています。
「家での遊びで手先の巧緻性や集中力を伸ばしたい」
「手軽に取り入れられる知育玩具を知りたい」
といった悩みを持つ保護者の方も多いです。
そこで今回は、100均・セリアで見つけた
『手先トレーニングに役立つおもちゃ』の遊び方と特徴を保育士の視点でわかりやすく紹介します。

『手先トレーニング』のおもちゃは、過去にも紹介したことがあるのですが、今回は少し複雑なものを見つけました。
興味のある方はぜひ最後までお付き合いください。
『知育 手先トレーニング』
今回、セリアで見つけたこちらの『知育 手先トレーニング』のおもちゃ。
対象年齢は3歳以上。
発売元は、株式会社カリンピアとなっています。
ダイソーにもあるようです。
リボン通し~リボンをうまく通せるかな?~

パイナップル型のリボン通しです。
パイナップル型のフェルトに横に切れ目が6つ入っているので、縦にリボン(細長く切られたフェルト)を上から、下からと順番に通していきます。
↓完成

こちらのリボン通し、けっこう指の力を使います。
さらに、規則的に上から、下からと通していくのでそれを理解したうえでさらに指の力を使って・・・
となるとかなりの集中力も求められます。
4歳児クラス、5歳児クラスの子どもたちにおすすめです。
手先のトレーニングになりますね。
紐通し~ひもを通して手先トレーニングに~

魚型のひも通しです。
厚型のフェルトにたくさん丸い穴が開いていてその穴にひもを通していきます。
考えながらできる年齢になると・・・模様をつけて楽しむことができますね。

月齢差はありますが、1歳児クラス後半や2歳児クラスぐらいにになるとひも通しをして遊ぶことができます。
穴にひもを通すということだけに集中すると・・・

遊んだ後は・・・
穴部分に丸カンを通すと、別売りの手先トレーニングシリーズと組み合わせて綴じることができます。


まとめて収納出来て便利ですね(^^)
まとめ
いかがでしたか?
今日は、セリアで見つけた知育玩具『手先トレーニング』についてお伝えしました。
この手先トレーニング玩具は、集中力や指先の巧緻性を育てるのにぴったりのアイテムです。
まずはフェルト通しや紐通しから遊びを始めて、子どもと一緒に考えながら楽しんでみましょう。
こうした遊びの積み重ねが、日常の生活遊びにも役立ちます。


コメント