icrwueBIOMrlBFS64LleV0xlwmM_BeLli0FAqgK0jkI 【保育士ママの子育て】おうちのおむつ替えコーナーの作り方 | 保育士ママの子育て応援スマイルブログ😊

【保育士ママの子育て】おうちのおむつ替えコーナーの作り方

保育士ママの視点・経験談

保育士としての経験を活かし、
子育て中に感じやすい悩みや日々の関わり方を、分かりやすくまとめています。

「おむつ交換のたびに床が汚れる…」
「狭い空間でも安全で快適な交換場所がほしい」
「赤ちゃんとのやり取りをもっとスムーズにしたい」

そんな悩みを抱える保護者の方は多いです。

そこでこの記事では、家庭でも簡単にできる“おむつ交換スペースの作り方”とそのポイントを保育士の視点でわかりやすく解説します。

保育園では…

保育園では、おむつ交換の場所は毎日同じ。

子どもたちにとって『いつも同じ』ってとっても安心することなのです。

大人だって毎日使うトイレの場所は一緒ですもんね。

まだトイレを使わない赤ちゃんだって同じ場所が落ち着くのです。

おうちでのおむつ交換の場所は決まっていますか?

おむつ替えコーナーの作り方

場所を決める

まずは、おむつ替えコーナーとして最適な場所をおうちの中で決めるということが大切です。

ココ!ときめたら、さあ必要なものをまとめましょう。

必要なものはまとめて置いておく

場所を決めたら、必要なものを集めましょう。

「あれがない」「これもない」となると赤ちゃんも待ち時間ができてしまうので集中しておむつ交換ができません。

まとめて置いておくことで、スムーズなおむつ替えが可能になります。

わが家のおむつ替えコーナー

リビング

まず、試したのがリビング。

リビングとダイニングの真ん中あたりにマットを敷いてキッズスペースを作っていたのですが、そこにおむつ替えコーナーを作ってみました。

さすがにおむつ用のごみ箱をリビングダイニングの真ん中に置くのが嫌で、洗面所前に置いていたのですが・・・

ごみを捨てる場所まで遠い(;’∀’)

すぐに手を洗えない…

という理由でおむつ替えコーナーを移動させることに。

洗面所

次に試したのは、洗面所。

洗面所前にゴミ箱を置いてすぐに捨てることができるようになりました。

そのあとすぐに手も洗いに行くことができます。

ということで、わが家のおむつ替えコーナーは洗面所で落ち着きました。

あってよかったもの3選

おむつ交換用:farska(ファルスカ)ベッドインベッド

ファルスカカのベッドインベッドをおむつ交換用のマットとして使っていました。

使わない時はたたんで収納できるので場所も取りません。

そのまま使用すると汚れたときに大変なので、上に防水のおむつ替えマットを敷いて使っていましたよ。


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キャスター付きワゴン:イケア ロースコグ

ワゴンにおむつ交換に必要なものをまとめて入れていました。

□おむつ □ビニール袋 □ビニール手袋 □おしりふき □着替え □ウエス 

□防水おむつ替えマット予備 □消毒

必要なものがまとまっているので、スムーズにおむつの交換をすることができます。

キャスター付きだとスムーズに移動可能なので、子連れの友だちが遊びに来た時などはリビングに移動して使用していました。

そして、このワゴンは、現在もお兄さん(小学生)の身支度ワゴンとして活躍中です。


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ゴミ箱:ubbi(ウッビー)インテリアおむつペール

スライド式の蓋がついており、ニオイをシャットアウトしてくれます。

いたずら防止のチャイルドロック付き

市販の45ℓのごみ袋を使用可能。

おむつを使用することがなくなったわが家ですが、現在もこのごみ箱は生理中の汚物入れとして活躍中です。


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まとめ

いかがでしたか?

今日は、おうちでのおむつ替えコーナーの作り方についてお伝えしました。

快適なおむつ交換スペースは、赤ちゃんと保護者双方の負担を減らし、毎日の育児をスムーズにします。

まずは、収納・清潔感・動線の3点を意識してスペースを整えてみましょう。

例えば
・おむつやおしりふきはすぐ手に取れる位置に
・汚れたものは分けて置けるバケツやビニール
・安全バーやすべり止めマット

など、少しの工夫で安心して使える場所になります。

毎日使う場所だからこそ、使い勝手の良さを大切にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
ゆうママ

保育士歴20年。保育現場と子育ての経験をもとに、家庭で実践しやすい子育て情報を発信しています。
*共働き
*4人家族:夫・息子(小5・小2)

当サイトが子育てをされているご家庭の方やこれからパパ・ママになられる方、保育士の方、保育士を目指しておられる方のお役に立てれば幸いです。

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