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子どもの靴選びで大切なこと|成長を支える正しいポイント

保育士ママの視点・経験談

保育士としての経験を活かし、
子育て中に感じやすい悩みや日々の関わり方を、分かりやすくまとめています。

子どもの足はとても柔らかく、成長スピードも驚くほど早いもの。
「すぐ大きくなるから」「少し大きめでいいかな」と思って選んでいませんか?
実は、靴選びは子どもの姿勢や歩き方、将来の足の健康にも大きく関わっています。

今回は、子どもの靴選びで押さえておきたい基本ポイントをわかりやすくまとめました。

靴屋さんでハッとした、店員さんのひと言

先日、弟くんの靴を買いに靴屋さんへ行ったときのことです。
「すぐ大きくなるから、少し大きめでお願いします」と、何気なく店員さんに伝えました。

すると、店員さんは笑顔でこう言いました。

「実は、大きすぎる靴のほうが、足には負担がかかってしまうんですよ」

続けて、実際に子どもの足のサイズを測りながら、

「このくらいの余裕があれば十分です。
靴の中で足が動くと、指に力が入らなくなって、歩き方も崩れやすくなります」

と丁寧に説明してくれました。

正直、それまでは「少し大きめ=長く履けてお得」だと思っていたので、目からウロコでした。
実際にジャストサイズの靴を履かせてみると、歩き方が安定して、走るときも転びにくくなったように感じます。

この経験から、子どもの靴は“の足に合っていること”が何より大切だと実感しました。

靴選びのポイント

① サイズは「実寸+5〜10mm」が基本

子どもの靴選びで最も大切なのはサイズです。

  • 実際の足の長さ(かかと〜一番長い指)を測る
  • その長さに5〜10mmの余裕を足したサイズを選ぶ

大きすぎる靴は中で足が動き、転びやすくなったり、歩き方が不安定になります。
「長く履ける」は必ずしも「良い靴」ではない、という点を覚えておきましょう。


② かかとがしっかりしている靴を選ぶ

良い子ども靴のポイントのひとつが、かかとの硬さです。

  • かかと部分を指で押しても潰れにくい
  • かかとを包み込む形になっている

かかとが安定すると、足首がぶれにくくなり、正しい歩き方をサポートしてくれます。


③ つま先は曲がりやすく、ねじれにくいものを

靴底は、

  • つま先部分だけが自然に曲がる
  • 靴全体をねじっても、ぐにゃっとならない

この2点をチェックしましょう。
足の指をしっかり使って歩ける靴は、運動能力の発達にもつながります。


④ マジックテープで調整できると安心

子どもの足は、同じサイズでも幅や甲の高さがさまざまです。

  • マジックテープでしっかり留められる
  • 足にフィットするよう微調整できる

このタイプの靴は、脱げにくく、歩きやすさもアップします。


⑤ 定期的なサイズチェックを忘れずに

子どもの足は、

  • 3歳頃まで:3か月に1回
  • 幼児期以降:半年に1回

を目安にサイズチェックするのがおすすめです。
「最近つまずきやすい」「靴を嫌がる」などのサインがあれば、サイズアウトの可能性もあります。

靴屋さんで知った「外反母趾」の話

靴のサイズやかかとの大切さを教えてもらっている中で、店員さんはこんなことも話してくれました。

「足が細いお子さんは、靴の中で足が前に滑りやすいんです。
そうすると、無意識にかかとを踏んで歩くクセがつきやすくて……」

思い返してみると、弟くんの靴はかかとがつぶれていたり、引きずるように歩いている姿を見たことがあり、思わずドキッとしました。

そして、続けて出てきたのが「外反母趾」という言葉でした。

「この状態が続くと、将来的に外反母趾になりやすいと言われています」

外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がり、付け根の関節が外に出てしまう状態のこと。
パンプスを履く大人の女性に多いイメージがありましたが、実は子どもの頃の歩き方や靴の影響が、後々の足の形につながることもあるそうです。

かかとを踏んで歩いたり、靴の中で足が安定しない状態が続くと、
親指に不自然な力がかかりやすくなり、それが外反母趾の原因のひとつになることもあると聞きました。

「まだ小さいから大丈夫」と思っていた分、この話はとても印象に残りました。

これからは

  • かかとがつぶれにくい靴を選ぶ
  • 足幅をしっかり調整できるか確認する
  • かかとを踏まずに履けているか、時々チェックする

この3つを、靴選びと日常の習慣として意識していこうと思います。

今回購入した靴

実際のサイズよりも1㎝ほど余裕のあるサイズ21.5㎝。試着すると靴の中で足が動いているとのことで、店員さんが中敷きの裏でサイズ調整をしてくださいました。

「かかとを踏まないよう靴を履いた後、かかとをトントンとして足が動かないようにマジックテープをしっかりと締める癖をつけてあげてね」

とあたたかいアドバイスをいただきました。


まとめ|靴は子どもの成長を支える大切な道具

子どもの靴は、ただ履ければいいものではありません。
正しいサイズと形の靴を選ぶことは、今だけでなく将来の足の健康へのプレゼントでもあります。

忙しい毎日の中でも、少しだけ靴選びに目を向けてみてくださいね。


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みなさんが笑顔になれるお手伝いができれば幸いです。

今日も1日お疲れさまでした。

明日も笑顔で過ごせますように😊

この記事を書いた人
ゆうママ

保育士歴20年。保育現場と子育ての経験をもとに、家庭で実践しやすい子育て情報を発信しています。
*共働き
*4人家族:夫・息子(小5・小2)

当サイトが子育てをされているご家庭の方やこれからパパ・ママになられる方、保育士の方、保育士を目指しておられる方のお役に立てれば幸いです。

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