保育士としての経験を活かし、
子育て中に感じやすい悩みや日々の関わり方を、分かりやすくまとめています。
「子どもがなかなか食事に集中できない…」
「家での食事の環境を整えたいけれど、どうすればいい?」
という悩みは子育て中の家庭でよく聞かれます。
そこで今回は、わが家の食事環境づくりの工夫として
『STOKKE TRIPP TRAPP』を選んだ理由と効果をお伝えします。
わが家の食事をする場所は?
わが家は、平日夫の帰宅が21時を過ぎます。
お兄さん・弟くんはすでに眠った後に帰宅という毎日です。
私自身も2人が夕食を食べている間に洗濯や掃除、片付けなどをしているので、
夕食を家族4人がそろって食べることがなく、兄弟2人で食べてもらっています。
わが家はペニンシュラ型のキッチンで、キッチンの向かいにダイニングがあります。
ダイニングテーブルにハイチェアを置いて、そこで食事をしています。
『STOKKE TRIPP TRAPP』愛用中
ダイニングテーブルに合わせて、お兄さんの離乳食開始のタイミングで『STOKKE TRIPP TRAPP』を購入。そのあと、弟くんの離乳食開始のタイミングでもう1台追加購入しました。
『STOKKE TRIPP TRAPP』ってどんな椅子?
子どもとともに成長する椅子 – 人生をともにする椅子
トリップ トラップは、1972年の発売と共に瞬く間に子ども用チェアに画期的な新風を吹き込んだ、ピーター・オブスヴィックデザインの独創的なチェアです。 あらゆるご家庭のテーブルにもぴったりフィットするデザイン。赤ちゃんと共にテーブルを囲んで食事が楽しめ、赤ちゃんは家族のすぐそばでさまざまなことを学びながら成長することができます。 座板と足のせ板のどちらも、奥行きと高さを調節できる考え抜かれたデザインです。また、お子さまの活発な動きを妨げません。 人間工学を基にデザインされており、成長にあわせて調節できるので、子どもから大人まで常に正しい姿勢をサポートします。
引用元:STOKKE公式サイト
- お子さまが家族と一緒に快適に食卓を囲み、お食事を楽しむことができます。
- いつまでも色褪せないクラシックでアイコニックなデザイン。
- 調節可能な座席と足のせ板が、年齢を問わず背中と足元をサポート
- お子さまの姿勢を快適にサポートする安定した足のせ板。
- ヨーロッパ製のビーチ材を使用した頑丈な構造で、体重136kgの大人まで支えることができます。
- インテリアに合わせて選べる豊富なカラー。
『STOKKE TRIPP TRAPP』購入を決めた理由
私が『STOKKE TRIPP TRAPP』の購入を決めたのは、シンプルなデザインと調節可能で年齢問わずに使えることです。
正しい姿勢で食事に向かうことの大切さを知っているからこそ、座った状態で足がしっかり床につき食事に向かう環境を整えようと子ども用のハイチェアを探していた当時に出会うことができました(^^)
赤ちゃん、乳児、幼児、小学生・・・どんどん成長するので、調整しながら長く使うことができるというんのも大きなポイントでした。
お兄さんの時により長く使用できるよう、合わせて『ベビーセット』も購入しました。
ベビーセット – 生後 6 ヶ月頃から
6 ヶ月から 9 ヶ月頃になると、一人座りができるようになります。 ベビーセットとクッションは、お子さまがテーブルを囲んで家族と過ごす間、快適でいられるようにサポートします。 ベビーセットは、高い背もたれと股部分も支えるガードで、赤ちゃんが安全に座り、快適にテーブルを囲めるようサポートします
引用元:STOKKE公式サイト
8年たっても現役です
お兄さんが使っているわが家の『STOKKE TRIPP TRAPP』1号は、8年経っても丈夫です。
汚れや、お兄さんの小さい頃の落書きはありますが(;’∀’)
椅子自体はびくともせず、これから先も生涯現役ではないかと思われます(^^)
大人になっても使えるとのことなので、これからも大切に使っていきたいなと思っています。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、わが家で愛用中の『STOKKE TRIPP TRAPP』についてお伝えしました。
子どもが食事に向かう環境は、姿勢・座る場所・安心感などさまざまな要素で整えることができます。
ハイチェアを上手に使うことで、子どもがテーブルを囲んで食べる体験がしやすくなるだけでなく、集中して食事に向かう習慣づくりにもつながります。
まずは、子どもに合う椅子・食事の場所を見直し、「食事って楽しいね」と感じられる
環境づくりから始めてみましょう。



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