保育士としての経験を活かし、
子育て中に感じやすい悩みや日々の関わり方を、分かりやすくまとめています。
1歳ごろになると、子どもは大人の真似をするようになります。
「〇〇したい!!」という思いも強くなり、大人が手洗いをしていると子どももしたいと要求する場面も見られます。
「手洗いを子どもに伝えたいけれど、うまく理解してもらえない」
「水遊びになってしまう」
といった悩みを感じる保護者・保育者は多いです。
そこでこの記事では、保育の現場で行われている
手洗いの指導方法と言葉かけ、ポイントをわかりやすく解説します。
手洗いの手順

手洗いをする水道の場所は、子どもたちにとって魅力がいっぱいです。
お水ジャージャー、石鹸アワアワ・・・
言葉にするだけで子どもたちがワクワクするような状況が目に浮かびます。
手を洗う行為が水遊びにならないように、「綺麗になったね」と清潔になる気持ちのよさを感じることができるようにしていきたいですね。
◆袖をまくる(長袖の場合)
◆水を出して手をぬらす
◆石鹸を付ける
◆手を洗う(手のひら・手の甲・指の間・手首を洗えるようにする)
◆泡を流す
◆水を止める
◆手を拭く
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手洗いのときのことばがけ
子どもには動作に合わせてその都度言葉かけをしていきます。
オノマトペ(擬声語)を使うと伝わりやすいですよ(^^♪
手洗いの手順に合わせて、ことばがけの例を紹介します。
◆袖をまくる(長袖の場合)
→「ぬれないようにギューッと袖をあげようね」
◆水を出して手をぬらす
→「ちょっとだけおててにお水つけてね」
◆石鹸を付ける
→「アワアワつけて洗おうね」
◆手を洗う(手のひら・手の甲・指の間・手首を洗えるようにする)
→「手と手を合わせてゴシゴシしてね」
◆泡を流す
→「お水ジャージャーして石鹸の泡にバイバイしようね」
◆水を止める
→「お水ギューッて止めてね」「おててパッパッしてお水飛ばしてね」
◆手を拭く
→「おててについているお水フキフキしてね」
ぜひ、手洗いの手順を子どもに伝えるときには、何をしているのかが分かるように言葉と一緒に伝えてあげて下さいね。
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手洗いをいつするのかを知らせる
外遊びのあと、食事の前や食後、制作のあとなど、手洗いの習慣が身に付くよう丁寧に知らせていきたいですね。
手を綺麗にしてから食事をとる、外遊びの後は汚れているので手を洗うなど、理由をしっかりと伝えていくことが大切です。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、手洗いの手順や言葉がけなどをお伝えしました。
手洗いの習慣は、毎回の声かけや手順の繰り返しで身につきます。
日常のタイミング(食前・帰宅後・排せつ後)で「何をするか」を言葉で伝えながら取り入れてみてください。
この記事が、日々の生活で手洗いを定着させるヒントになれば幸いです。


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