icrwueBIOMrlBFS64LleV0xlwmM_BeLli0FAqgK0jkI 【保育園】おままごとの食材(具材)は何を使う?子どもの見立てる力を育てよう! | 保育士ママの子育て応援スマイルブログ😊

【保育園】おままごとの食材(具材)は何を使う?子どもの見立てる力を育てよう!

遊び・知育・おうち時間

保育士としての経験を活かし、
子育て中に感じやすい悩みや日々の関わり方を、分かりやすくまとめています。

「おままごと遊びでどんな食材・具材を使えば子どもの想像力や見立てる力が育つの?」

こうした悩みを感じる保護者・保育者は多いです。


そこでこの記事では、保育現場でもよく使われる食材の見立て方とアイデアをわかりやすく紹介します。

チェーンリング

魅力がいっぱい「チェーンリング」

遊び方はいろいろありますが、今回はおままごとの食材に(^^)

つなげ方を工夫すれば、様々な食材に早変わりしますよ。

↓お試しパック

↓1㎏入り

長くつなぐ

2つずつつないでいきます。

長さを変えても楽しいですね。

長くつなぐと麺類に見立てることができます。

長くつないだものを円形に並べると・・・

「うわぁ!ケーキや~」と喜ぶ子どもたちです(^^♪

2歳3歳児クラスでは、れんげやお玉を用意すると食材をすくうことができて楽しいですね。

4歳5歳児クラスでは、れんげやお玉に加えてお箸やトングなどを用意すると遊びの幅が広がりますね。

コロンとつなぐ

1つのチェーンリングに14個のチェーンリングをつなげます。

コロンとなるので、れんげやお玉ですくいやすいですよ。

ゆるっとつなぐ

チェーンリングを2個ずつ8段つなぎ、それを丸くしてつなげます。

こちらもれんげやお玉ですくうことができます。

花はじき

↓選べる2色:カラーアソートor白 300g

↓選べる2色:カラーアソートor白 1㎏

こちらも魅力いっぱいの「花はじき」。

そのままでも食材になるのですが、小さすぎるので散らばったら大変(;^ω^)

もう少しまとめた方が扱いやすいですね。

「チェーンリング」と合わせて食材に早変わり。

チェーンリング1つに4つの「花はじき」をつなげています。

白は人気で「ごはんできた~」と白ご飯に見立てたり、「おもち焼けた~」とお餅に見立てたりを楽しんでいます。

れんげですくうこともできます。

スノーブロック

「スノーブロック」も食材として使うことができます。

ノーマルサイズ、ミニサイズがあります。

そのまま

たくさんの色が入っているので、色別で使い分ける子がいたり気にせず色を混ぜて楽しんだり、それぞれの思いで楽しむことができますね。

重ねて

2つ、3つ、4つ、5つとつなげるとある程度のかたまりになります。

もちろんそれ以上つなげて何かに見立てて遊ぶ子もいるかもしれませんね。

子どもたちの発想力、想像力は無限です(^^♪

つなげて

つなげて輪っか状にしてお皿にのせて、中に他の食材(「チェーンリング」「花はじき」など)を入れて遊んでも楽しいですね。

繰り返しになりますが・・・

子どもたちの発想力、想像力は無限です(^^♪

まとめ

いかがでしたか?

子どもたちの想像力、発想力をを養うおままごとの食材についてお伝えしました。

おままごと遊びは、食材の見立てを通して想像力や表現力を育てるのにぴったりの遊びです。

まずは身近な玩具(チェーンリング・花はじき・スノーブロック)を使って「これは何に見える?」と一緒に考えながら遊んでみましょう。


子どもの自由な発想を引き出すきっかけになりますよ。

この記事を書いた人
ゆうママ

保育士歴20年。保育現場と子育ての経験をもとに、家庭で実践しやすい子育て情報を発信しています。
*共働き
*4人家族:夫・息子(小5・小2)

当サイトが子育てをされているご家庭の方やこれからパパ・ママになられる方、保育士の方、保育士を目指しておられる方のお役に立てれば幸いです。

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