icrwueBIOMrlBFS64LleV0xlwmM_BeLli0FAqgK0jkI 【保育士ママ厳選】トイレトレーニングが楽になる!本当に重宝した神アイテム5選 | 保育士ママの子育て応援スマイルブログ😊

【保育士ママ厳選】トイレトレーニングが楽になる!本当に重宝した神アイテム5選

子育ての悩み・困りごと

保育士としての経験を活かし、
子育て中に感じやすい悩みや日々の関わり方を、分かりやすくまとめています。

「トイトレを始めたいけど、何を揃えればいい?」
「補助便座におまる…種類が多すぎて選べない!」

トイレトレーニングは、親子にとって一大イベント。
できるだけスムーズに、そして何より「楽しく」進めたいですよね。

私は保育士として多くの園児のトイトレを見守り、家ではわが子のトイトレに奮闘してきました。 その中で気づいたのは、
「道具選びひとつで、子どものやる気も親の負担も劇的に変わる」ということです。

今回は、数あるグッズの中から、
私が現場と家庭の両方で
「これは本当に買ってよかった!」
と確信した神アイテムを5つ厳選してご紹介します。

1. 【補助便座】「またがない・取っ手付き」が成功の近道

以前はまたぐタイプのおまるや補助便座が主流でしたが、
今おすすめしたいのは「前から座れる(またがない)取っ手付き」のタイプです。

  • 保育士目線:足を大きく広げてまたぐ動作は、小さな子どもにとって意外と不安定で怖いもの。前からサッと座れるタイプなら、ズボンや下着を全部脱がせなくても座れるので、スムーズにトイレへ誘導できます。
  • ママ実感:取っ手が横ではなく「前」にあるものを選ぶと、子どもがギュッと握って踏ん張れるので、排泄の感覚を掴みやすくなります。成長に合わせて取っ手を外せるタイプなら、普通の便座への移行もスムーズですよ。

2. 【踏み台】足がつく安心感

意外と見落としがちなのが「足場」です。

  • なぜ必要?:大人用のトイレは子どもにとって「高い崖」の上に座っているようなもの。足がしっかりつかないと、怖くて力めません。
  • 選び方:トイレの形状にフィットする「U字型」の木製やプラスチック製の台を置くと、子どもが一人で登れるようになり、自立を促せます。

3. 【お掃除セット】クエン酸スプレーと古布

トイトレに失敗はつきもの。
実は、私がトレーニングパンツをおすすめしない理由は、
「濡れた感覚」を一番に感じてほしいからです。
わが家でも園でも、普通のパンツで過ごし、汚れたら掃除をするスタイルを大切にしていました。

その時、欠かせないのが「クエン酸」です。

  • 保育士の知恵:尿のニオイや成分はアルカリ性なので、酸性のクエン酸が劇的に効きます。
  • ママ実感:スプレーボトルにクエン酸水を作っておき、古布(使い捨てできるウエス)を常備しておけば、床を汚されてもサッと拭いてポイするだけ。イライラが最小限で済みます。

4. 【ごほうびシール】成功を可視化する

「トイレに行けたらペタッ!」この単純な仕組みが、子どもには魔法のように効きます。

  • ポイント:100均のシールでも十分ですが、台紙を一緒に手作りしたり、お気に入りのキャラクターを用意したりして、「特別感」を演出するのがコツです。

5. 【おねしょシーツ】親の心の余裕のために

トイトレ中の最大の敵は「布団を汚された時のイライラ」です。

  • ママの実感:防水シーツを敷いておくだけで、「失敗しても洗えばいいや」と仏のような心でいられます(笑)。親が焦らないことが、トイトレ成功の隠れたポイントです。

【番外編】あえての選択「ホーローおまる」の魅力

最近、自然派育児や「おむつなし育児」に興味があるママたちの間で注目されているのが
「ホーローおまる」です。
実は私も、わが子のトイトレに取り入れてみた一人。

一般的なプラスチック製のおまるとは何が違うの?
と聞かれることが多いので、プロの視点でメリット・デメリットをまとめてみました。

  • ここが神!メリット
    • 汚れとニオイに強い:サッと洗うだけで汚れが落ち、プラスチックのようにニオイが染みつくことがありません。
    • 冬でも温かい:ホーローは熱伝導がいいので、事前にお湯で温めておくと赤ちゃんが「ヒヤッ」とせず、リラックスして座れます。
    • インテリアに馴染む:見た目が可愛らしく、リビングに置いておいても「おまる感」がありません。
  • ここは注意!デメリット
    • 重さと割れやすさ:ずっしりとした重さがあり、ぶつけると欠けてしまうことも。
    • 座面の冷たさ:そのまま座ると冷たいので、専用のカバー(布製)をセットで使うのが必須です。

「補助便座だと足が届かなくて怖がる」
「リビングですぐに座らせてあげたい」
という時期には、実はとても理にかなったアイテム。
ちょっとこだわってトイトレを楽しみたいママには、
ぜひチェックしてほしい逸品です!

保育現場で実感:道具はあくまで「きっかけ」

保育園で、なかなかトイレに座りたがらなかった子が、
自分で選んだ新しいパンツを履いた瞬間、誇らしげにトイレへ向かった姿を何度も見てきました。

トイトレグッズは、単なる便利な道具ではありません。
子どもにとっては「お兄さん・お姉さんになるための変身アイテム」なんです。

まとめ:焦らず、親子で「お気に入り」を見つけよう

トイトレの進み具合は一人ひとり違います。
高価なものを揃える必要はありませんが、お子さんが「これなら頑張れそう!」と思える、
そしてママやパパが
「これがあれば楽になる」
と思えるアイテムを味方につけてみてください。

この記事を書いた人
ゆうママ

保育士歴20年。 これまで保育現場で多くのお子さん・保護者の方と関わってきた経験と、自身の子育て(小5・小2の息子)での葛藤や失敗をもとに、「明日の育児が少し楽になる」家庭で実践しやすい情報を発信しています。

働きながらのワンオペ育児、イヤイヤ期、小学校入学に向けた不安……。私自身が経験してきたからこそ伝えられる、保育士としての専門知識と「ママの本音」を大切にしています。

これからパパ・ママになられる方、今まさに子育て真っ最中の方、そして共に歩む保育士仲間の皆さんの心に寄り添うサイトを目指しています。

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